Compositor: Nico Touches The Walls
あのすいへいせんがとうざかっていく
あおすぎたそらにはあしたすらえがけなくて
いきもできないくらいよどんだひとのむれ
ぼくはいつからここにもぐりこんだんだ
かなしみなんてはきだして
まえだけみてればいいんだっけ
それじゃとてもまともでいられない
すべてをぼくがてきにまわしても
ひかりをかすかにかんじてるんだ
そこまでゆけそうなら
いきをしたくてここはくるしくて
やみをみあげるだけのよるは
もがくげんあくしょうのだいばあ
いきているんだってたしかめたくて
ふかいかいていをめざしてもういちどこきゅうをしよう
あたまなかのちずをひっくりかえしたら
たりないものだらけでひとりおびえたゆうべ
ぼくはつよいんだってずっとおもっていた
だれよりもつよいってずっとおもっていた
まいごになったはくちょうが
ほしのよぞらにうかんでいた
なぐさめのようにふりだしたあめ
だけどどうやらぼくらはなれそうもない
ほしがほしならぼくはぼくさ
どこまでゆけそうかな
おもたいikariをしょうこんで
ほんのすこしのいのりをはきだして
まんであいずのようにふりだしたあめ
いきをしたくてここはくるしくて
やみをみあげるだけのぼくじゃ
うかぶほうほうもないだいばあ
いきているんだってたしかめたいならそう
ふかいかいていをめざしてもういちどをだけ
いきをしてみて
ただのしあわせにきづいたらもうにどとおぼれないよ